てつ・ぶろぐ
神奈川工科大学鉄道研究部部員によるブログです。 部員の日々思ったことなど書いております。
プロフィール

てつけん

Author:てつけん
てつけんに所属する愉快(?)な仲間たちです



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



カウンタ



access



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在も残る連絡船~青森・八甲田丸~
部の公式ブログと内容が重複する部分があるかと思いますが現在も残る連絡船の船舶や港湾設備など紹介していきます。

まずは青森に係留されている八甲田丸です。

_DSC0131.jpg

羊蹄丸の出航を見届けたのが3月。
その後の検討で実船調査が必要ということがわかっていましたので現在も保存展示されている八甲田丸、摩周丸を訪問しました。
東京からの行路はちょっと無茶をして上野発のパンダ号で青森入り。
訪問した日は4月29日でちょうどその日元機関長のガイドによるイベントがあると聞いていましたのでイベントへも参加しました。
イベント内容は普段は入ることのできない船底部の見学。
八甲田丸では一部の区画は通常公開されており普段でも見学することができます。
しかし、非公開の部分も存在しておりその部分を公開するという内容でした。

前例としてお台場船の科学館において行われていた羊蹄丸船底部ツアーを知っていたのでかなり人がいるのではないかと思っていましたがそんなこともなくむしろ参加しませんか?と案内を行う余裕すらありました。

エンジンルームなどを見学するのを考えると羊蹄丸の一部しか残っていない部分を見るより非常に見学が充実しています。

_DSC0650.jpg
乗組員用の寝台。元機関長によれば当時の乗組員の名札が残されている。

_DSC0725.jpg
船底最後部のかじ取り関係室

_DSC0741.jpg
ポンプ室の内部はこうなっています。


八甲田丸公式ページ
http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/
公式PDFによれば羊蹄丸からの引き継ぎ展示物は3階に設置されるようです。
しかし、3階は連絡船の歴史を展示しているコーナーや、シアターのほか津軽海峡文化コーナーまであり場所があるのか疑問になります。
どの部分を削るんでしょうか。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tetuken.blog32.fc2.com/tb.php/1312-59116fbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。