てつ・ぶろぐ
神奈川工科大学鉄道研究部部員によるブログです。 部員の日々思ったことなど書いております。
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はじまり
さて、なぜ連絡船をつくろうとなったかの経緯を紹介いたします。
もともと連絡船の関連に興味がありましたがそこまでではありませんでした。
そんな中とあるニュースが飛び込んできました。

昨年9月、船の科学館に展示されていた青函連絡船羊蹄丸が展示を終了するというニュースです。
事あるごとにお台場へ行った際羊蹄丸を見てきましたがそれもできなくなるのかということで展示を見に行きました。
展示最終日、元桧山丸船長西沢氏とお話しすることができました。帰宅後イカロス出版の青函連絡船の書籍を見ていたところ一般配置図と呼ばれる側面及び各フロアの縮小図が掲載されていることに気が付きました。
この件で話を進めたところ行けるのではないかということで話が進みます。
函館の摩周丸から十和田丸の一般配置図を取り寄せもしました。
最終的には続・連絡船ドックという書籍に詳しく書いてあることが判明。しかし、古いものである故なかなかない。
しかし、調べたところ続・連絡船ドックは船の科学という雑誌の連載であったことが判明。
調べると該当する館が大学図書館にあるということがわかりました。
そこからサイズなどを割出ある程度の目安がつきました。
結果、作成にめどが立ったため発表いたしました。
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