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神奈川工科大学鉄道研究部部員によるブログです。 部員の日々思ったことなど書いております。
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羊蹄丸譲渡先決定(蒼風 翔)
羊蹄丸
11月8日船の科学館から青函連絡船羊蹄丸の譲渡先が発表されました。
http://www.funenokagakukan.or.jp/pdf/youteimaru.pdf

えひめ東予シップリサイクル研究会に譲渡され、
一般公開された後、リサイクルの研究のために解体されるようです。

保存先を募集していたのに解体をするところに譲渡するなどおかしい!
とかいう人がすでに所々で出てきているようですが、羊蹄丸にとっては一番の選択肢だと思います。

保存継続できないために、譲渡先をさがし応募のあった中から一番現実的なものを選んだ。
それだけだと思います。
海外に連れて行かれ、行方不明や無残な最後を遂げた青函連絡船は数多くあり、
中国に連れて行かれた大雪丸も利用されないまま座礁していると聞きます。

それにくらべ羊蹄丸は解体されるとは決まっていても、
現役時代にいくことがなかった四国の地で、その雄志を多くの人にみてもらうことができ、
今後の船のリサイクルの研究に大いに役立つことができる。
解体は惜しいですが、実際に誰かが莫大な金を出さない限り不可能。
ならば、よりよい活用ができるこの選択が一番だと思います。

なにより、有効利用される上に異国の地ではなく日本本土で最後を遂げることができる。
それが船の科学館の結論ではないでしょうか?

また、四国のきちんとした造船設備の整った場所で解体されるでしょうから、
もしかすると、羊蹄丸の部品は同型船である八甲田丸や摩周丸の補修部品として利用されるかもしれません。
中に搭載されているDE10やスハ44も解体途上で引き出して四国の地で保存先が見つかるかもしれません。

リサイクルが目的のところに譲渡されるので、
羊蹄丸が可能な限り、いろんなところに有効活用されるのを祈るばかりです。

来年の夏まで四国で一般公開されるなら、
来年の合宿も四国に行くかもしれません。羊蹄丸に会いに。
また、誰かが本当の羊蹄丸の出港を見に行くかもしれません。
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